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暮らしのポイント
2022.07.15

照明

ルイスポールセンライト
誰もが一度は目にしたことのあるダイニング用のペンダント照明「PH5」

ルイスポールセン
PH5
ポール・ヘニングセン
デンマーク

目次

念願のPH5を購入した。乙戸です。

昨日梅雨も明け、いよいよ夏本番
日の入りも長くなり、あまり夏の室内での過ごし方について意識して
ませんでしたが、アリとキリギリスではないですが、
秋から冬にかけて夜の時間が長くなっていくので、冬のくつろぎ方を楽しむ為、

室内空間の一般的なダウンライトでは物足りないと思い
知合いの電気屋さんにお願いしダイニングのダウンライト中心を取り外しダクトレールを取付けて
そこにPH5を取付ました。

費用は照明だけで14万程度ですが、落ち着いた光を感じられてリラックスした空間を楽しんでます。

このペンダントライト、「インテリアが好き、北欧テイストが好き」
という方はきっと目にしたことがあるはずです。


ルイスポールセン

その中でも、PH5の特徴について紹介します。
特徴として3つほどあります。

※PH 5シリーズで心地よいダイニングをつくれる3つの理由


①ノンストレスを追求した6枚のシェード

この照明を目にしたとき、まずはじめに気づくのは美しいシェード。

大小様々なサイズの6枚のシェードは光源が直接見えないように絶妙に配置されています。
そして、横からは見えませんが照明の下から見上げるともう1枚のシェードがあります。

照明器具って、光が直接視界に入ってしまい「まぶしいっ!」となる事がありますね。

この不快な眩しさのことをグレア(glare)と呼ぶのですが、PH 5はこのグレアがどの角度からも感じないように設計されています。

さらに、反射する光が柔らかくなるようにシェードにはマットな塗装が施されています。

ちなみに、一番大きなメインシェードのサイズが50cmだったため、PH 5と名付けられました。


②どんな光源を使用しても美しい光を放つ

ポール・ヘニングセンはこんな言葉を残しています。

過去33年間わたしは白熱電球メーカーにたいし、
基本的にキリスト教徒のように振舞ってきたが、
この度、イスラム教徒に改宗した。

最後には常識と消費者への配慮が通じるものとずっと信じてきたが、
今やわたしは運命論者だ。わたしは運命を受け入れ、
ルイスポールセンの承諾のもと、
クリスマスライトであろうが
金属フィラメントの100W電球であろうが、
どんな光源も使用できる PH ランプをデザインした。

ただし蛍光管だけは、今の形では長すぎて入らない!

引用元:ルイスポールセン 公式ページ PH5製品ストーリー
ポール・ヘニングセンの想いは現行の商品にもしっかりと反映されていて、現在はLED電球にも適用しています。


③必要なところには光がしっかり届く

PH 5の設計には対数螺旋曲線が用いられています。

対数螺旋曲線とは貝殻など、自然界にも存在する曲線で貝殻などに見られる渦巻きの形の事。
この渦巻きの中心に光を放つものを設置すると、光は均等な角度で渦の曲線にあたり、やがてその光は外側へ広がっていきます。

また、PH 5を下から見上げると外側からは見えないもう1枚のシェードがあります。

このシェードが下方向へ光を届け、食卓や手元を明るく照らしてくれます。

取付高さも推奨があり
PH5」の理想的な高さは、卓上からおよそ60センチくらいの位置に吊り下げてのご使用がおすすめです。


ダイニングテーブルのあかり










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