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暮らしのポイント
2022.06.23

猫と暮らす家

R+house守谷・古河の家づくり写真
こんにちは
インテリアコーディネーターの松尾です。茨城、東葛支店を担当しています。
今日は、猫と暮らす家について書きたいと思います。

初回のテーマは
窓周りの計画についてです。
猫と言えば、窓から外を眺めるのが大好きで猫飼いの中では、外の見張りをしてくれている
様子を某警備会社になぞらえて[ニャルそっく]などと呼んでいたりしています。
YKKAP APW

好奇心と警戒心のある猫にとって窓付近は重要な場所です。
また、そんな猫の後ろ姿を眺めるのが飼い主の楽しみのひとつでもあります。
猫にとって見晴らしが良く、人も長く過ごすリビングに高窓と、床面に近い低い窓が有ると
猫も飼い主も楽しめる場所になります。
高い窓に行くまでのステップや、キャットウォークについては次回のテーマに(笑)
高窓は透明ガラスで、はめ殺しタイプにして猫が眺める専用窓にしておき、
メインのテラス引き戸にも一工夫しておくと、人も外の景色が見やすくなります。
YKk apのクリアネットと言う網戸は、網の目が細かく線が細いので
視線の邪魔になりにくいです。我が家もこれに張り替えて見通しが良くなりました。
YKKAP クリアネット

次に、ウィンドウトリートメント
カーテンやロールスクリーン、ブラインドの計画について
種類は住まい手の好みですが、R+の家はロールスクリーンや縦型ブランドが見た目
スッキリでこれらが良く選ばれています。
ここで猫と暮らす家の場合のポイントは、紐対策です。猫は紐状のものが大好きなので
縦型ブラインドだと操作コードをバトンタイプにしたり、足元の羽根のスペーサーコード
無しタイプにして紐をちょいちょいイタズラされないようにしたりできます。
ロールスクリーンならスマートコードなど、操作チェーンが絡まないようなタイプだと
留守中の心配が減らせます。
ニチベイ 縦型部ブラインド バトンタイプモアラップ仕様
ニチベイ ロールスクリーン
人に個性があるように、猫にも個性があるので計画も様々になりますし
メーカーでも仕様が異なりますので、ご参考まで。
猫と暮らす家の窓まわり編でした。
最後まで、お読み頂き有難うございました。
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