TOP
家づくりノウハウ
2022.11.08

土地探し3つのポイント!茨城県守谷市・古河市・取手市・常総市・つくばみらい市の特徴とは

風景と家

「土地探し3つのポイント!茨城県守谷市・古河市・取手市・常総市・つくばみらい市の特徴とは」というコラムです。家づくりの基礎知識・土地・耐震・災害に関する記載がされており、詳しく知ることができます。守谷市・古河市・取手市の注文住宅なら株式会社アールプラスDM。

目次

自然豊かな環境を残しながら、首都圏へのアクセスも良好な茨城県南・県西エリア(守谷市・古河市・取手市・常総市・つくばみらい市)。つくばエクスプレスをはじめ、上野東京ラインや湘南新宿ラインの沿線地域も含まれる人気のエリアです。茨城県の地元の方はもちろん、首都圏近郊に住まいを建てたい方からも注目されています。守谷市やつくばみらい市など都市化が進む地域や、境町をはじめとした子育て支援が充実した地域など特徴もさまざまです。そこでこの記事では、そんな茨城県南・県西エリアの特徴や土地探しのポイントをくわしくお伝えしていきます。
 


茨城県南・県西エリア(守谷市・古河市・取手市・常総市・つくばみらい市)の土地探し3つのポイント! 
虫眼鏡

都心から40~60km圏内にある茨城県南・県西エリア(守谷市・古河市・取手市・常総市・つくばみらい市)。都市化が進み利便性が高まる一方で、田園風景も望める自然豊かな地域です。そんな茨城県南・県西エリアで土地探しをするときには、次の3つのポイントを押さえておきましょう。
 

利便性の高さを重視するなら「市街化区域」をチェック

市街化区域とは、すでに住宅や商業施設などが立ち並ぶ「市街地」としての機能が整っている区域です。今は市街地としての機能が十分でなかった場合でも、およそ10年以内に優先的に開発が進められていく区域も同様に呼ばれています。都市施設に欠かせないインフラ整備も進み、商業施設なども多いため、利便性が高いことが魅力です。茨城県南・県西エリアでも、主要な駅や施設を中心に市街化区域が設けられているところが多いため、利便性を重視したい方はチェックしてみましょう。
 

予算を抑えた土地探しなら「市街化調整区域」にも注目を

市街化調整区域とは、住宅や商業施設などを建てることが原則として認められていない区域です。農業を営む方も多い茨城県南・県西エリアでは、市街化調整区域となっている地域も少なくありません。では、市街化調整区域はまったく家が建てられないかというと、実はそうではありません。2011年の法改正により、市街化調整区域であっても各自治体の条例に従い家を建てられる区域が広がりました。市街化区域と比べると、低コストで土地が手に入りやすいことも特徴です。ただし、市街化調整区域は市街化区域と比べるとインフラ整備などがされていない可能性があるため、事前調査を行うことをおすすめします。

車のあり・なしも土地探しのポイントに

茨城県南・県西エリアで土地探しをする際は、車の有無も重要です。市街地化している地域であれば徒歩圏内にさまざまな施設がありますが、車がないと生活に不便をきたす地域もあります。そのため、車を所有しているかどうかも土地探しのポイントになるでしょう。それぞれのエリアの特徴については、以下でまとめていきます。



茨城県南エリアの特徴 
街並み

ここからは、茨城県南エリアの中でも人気の高い地域の特徴についてお伝えしていきます。
 

秋葉原駅まで最短32分「守谷市」

守谷市は、都心から40km圏内に位置するつくばエクスプレス沿線の地域です。秋葉原駅までは最短で32分で到着します。三方向を利根川・小貝川・鬼怒川に囲まれた、自然豊かな環境です。保育園から高校までの一貫教育を推進するなど子育て支援に力を入れていることも特徴で、市内には118カ所もの大小さまざまな公園も設置されています。おもに次の4つが市街化を推進している地区です。
 
・守谷地区
・北守谷地区
・南守谷・高野地区
・みずき野地区
 
なお、市内の本町や百合ケ丘などを含む25の地域は生産緑地地区となっています。同地区は、おもに農地としての土地利用が推奨されているため、新たな土地活用には制限がかかります。
 

つくば市へのアクセスも良好な「つくばみらい市」 

電車
 
つくばみらい市は、都心から40km圏内にある首都圏近郊都市です。市内には鬼怒川と小貝川が流れており、沿岸には広大な水田地帯も広がっています。つくばエクスプレス沿線地域で、みらい平駅からは最短40分で秋葉原に到着します。また、学園都市であるつくば市にも12分でアクセス可能です。みらい平駅周辺では、茨城県が主体となった住宅地開発が進められていることも特徴の1つ。開発許可が得やすい区域指定を受けた、次の2つの地区が土地探しにおすすめです。
 
・伊奈地区
・谷和原地区
 
なお、同地区内の次の区域は、2011年10月に土砂災害特別警戒区域等に指定されたため、区域指定から外れています。
 
・伊奈地区(南太田(塙・久保)、城中・東栗山・足高・伊丹)
・谷和原地区(福岡・台・福岡台入会地・南地区、東楢戸・西楢戸・東楢戸西楢戸入会地地区)
 
上記のような一部縮小はありましたが、現在も伊奈地区は22の区域が、谷和原地区は6の区域が区域指定を受けています。
 

上野東京ラインで品川まで最短49分「取手市」

取手市は、利根川と小貝川が市内を流れる、水と緑に恵まれている地域です。東京、成田、つくばを三角形で結んだほぼ中央に位置しており、交通の利便性にも長けています。常磐線快速・上野東京ラインや千代田線(常磐線各駅停車)の始発駅なことも特徴。取手駅周辺では大規模都市開発も進行中です。常磐線沿線で都市計画が進められているため、土地探しをする際には次の地区を確認してみましょう。
 
・戸頭地区
・稲戸井地区
・ゆめみ野地区
・新取手地区
・取手駅周辺地区
・桜が丘団地地区



茨城県西エリアの特徴 
花火
 
ここからは、茨城県西エリアの中でも人気の高い地域の特徴をお伝えしていきます。
 水のある風景が魅力の「常総市」
常総市は、市内ほぼ中央に鬼怒川が流れており、東部は水田地帯が広がる地域です。「常総きぬ川花火大会」などでも知られています。西部は丘陵地で、同地を中心に住宅や商業施設などの都市機能が強化されています。市内には関東鉄道常総線が走っており、守谷駅からつくばエクスプレスに乗り換えれば、東京都心へのアクセスも良好です。次の地区で都市開発が進められているため、土地探しをする際には確認してみましょう。
 
・中妻地区
・豊岡地区
・亀岡地区
・内守谷地区
 

埼玉や栃木へのアクセスにも良好な「古河市」

古河市は、埼玉県と栃木県に接した県境に位置する地域です。関東平野のほぼ中央にある同市は、市内ほぼ全域に平坦な地形が広がっており、生活の場にも恵まれています。湘南新宿ラインの沿線地域で、東京はもちろんさいたま新都心や小山、宇都宮との交流も盛んです。同市では市内を次の3つの地域に区分し、まちづくりを行っています。
 
・古河地区
・総和地区
・三和地区
 
市西側に位置する古河地区は、中心的市街地に位置づけられています。市役所や医療機関、ショッピングセンターなども多く立地していることが特徴です。また、市の中央にある総和地区は郊外型市街地で、古河地区とともに生活利便性が高い地域とされています。一方、医療機関などへの徒歩圏カバー率は50~60%ほどのため、車の利用が必要でしょう。
 
田園が広がる三和地区は、新たな土地活用に制限がある市街地化調整区域とされる集落が多い地区です。都市機能の面では、ほかの2つの地区と比べると利便性は低いとされていますが、自動車製造業の誘致により今後の市街地化が期待されています。
 

豊かな自然を守る「八千代町」

田園風景

 
八千代町は、都心から60km、つくば市へ20kmの位置にある地域です。関東平野のほぼ中央にあり、町の東側には鬼怒川が流れ、広い範囲を田畑が占めています。町内には鉄道が走っていないため、生活する上では車が必要になるでしょう。八千代町は、次の5つのエリアに分かれています。
 
・西豊田地区
・安静地区
・中結城地区
・下結城地区
・川西地区
 
八千代町での一般住宅向けの土地利用は、役場を中心としたエリアに広がります。地区別に見ていくと、役場のある中結城地区と西豊田地区で一般住宅向けの土地利用比率が高いでしょう。また、安静地区・下結城地区・川西地区にはそれぞれ小学校があり、学校を中心とした地域づくりが行われています。
 

県外からの移住を奨励する制度も「堺町」

堺町は、西南部に流れる利根川をはさみ、千葉県と面している地域です。県外からの移住や定住を促進している町で、「定住奨励金」や「移住促進奨励金」といった住宅取得のための支援も積極的に行っています。また、子育て支援日本一という目標を掲げ、英語教育の充実をはじめとしたさまざまなサポートを行っていることも特徴です。町内を5つの地域に分けた都市計画を公表しており、次の2つの地域で居住地の形成を図っています。
 
・境地域
・長田地域
 
境町の中心地となるのが境地域です。東西に幹線道路が走り、小学校や役場なども同地域に集まっています。また、境地域の北側に位置する長田地域は、茨城県堺合同庁舎や境警察署などを中心に都市生活サービスを形成しています。区域指定を受けている場所が多くあることも特徴です。なお、町内には鉄道が走っていないため、生活をする上では車が必要となるでしょう。
 

四方を河川に囲まれた自然あふれる「五霞町」

五霞町は、東側を流れる江戸川を隔てて千葉県に、南西側を流れる権現堂川と中川を隔てて埼玉県に接しています。また、北東部には利根川も流れており、四方を河川に囲まれた豊かな水に恵まれている地域です。町内のほぼ中央に新4号国道が縦断し、交差する形で首都圏中央連絡自動車道(圏央道)が走っています。次の地域が、五霞町の市街化区域です。
 
・原宿台
・江川
・川妻
・幸主
・小手指
・冬木
・元栗橋
 
とくに市街化区域の割合が高いのが原宿台で、都市基盤も整っています。そのほかの地区は、既存の集落を中心とした環境整備が進められています。町内に鉄道は走っていませんが、近隣の東武日光線南栗橋駅やJR宇都宮線栗橋駅へのアクセスが可能です。生活をする上では車が必要となるでしょう。
 


守谷市・古河市・取手市・常総市・つくばみらい市での土地探しはR+houseにおまかせを!

首都圏からのアクセスも良好な守谷市・古河市・取手市・常総市・つくばみらい市は、自然豊かな環境を残しながら、利便性の高い地域が多いことが魅力です。都市化が進む地域もあり、県内外から移住する方も増えています。農業地帯も多い同エリアの土地探しでは、住居用の土地として利用できるかも確認しておきたいところです。R+houseでは、お客さまの予算やご要望に合った土地を探すサポートも行っています。守谷市・古河市・取手市・常総市・つくばみらい市で「土地の探し方が分からない」など、ご不安なことがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。



土地 家づくりの基礎知識 耐震・災害
高気密・高断熱住宅とは?茨城県守谷市・古河市...
R+house守谷・古河・取手の家づくりと庭...
コラム一覧へ戻る

関連コラム

庭のある家
家づくりノウハウ
2022.11.07

注文住宅とは?茨城県守谷市周辺で家を建てるメリットとデメリットを知って理想の家づくりを!

2022.11.07
R+house守谷の家づくり写真
家づくりノウハウ
2022.09.08

お家の窓廻りをもっと素敵に。

2022.09.08
図面と家
家づくりノウハウ
2022.11.08

茨城県守谷市・古河市・取手市・常総市・つくばみらい市の建ぺい率は?どのくらいの広さの家が建てられる?

2022.11.08
ルイスポールセンライト
暮らしのポイント
2022.07.15

照明

2022.07.15
家づくりノウハウ
2022.07.04

窓ってどう選んだらいいの?注文住宅の業者が解説します

2022.07.04
R+house守谷の家づくり写真
家づくりノウハウ
2022.06.06

我が家の小さな後悔

2022.06.06