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暮らしのポイント
2022.05.27

アール・ヌーヴォーの巨匠エミール・ガレ

R+house守谷・古河の家づくり写真

「アール・ヌーヴォーの巨匠エミール・ガレ」というコラムです。デザインに関する記載がされており、詳しく知ることができます。守谷市・古河市・取手市の注文住宅なら株式会社アールプラスDM。

みなさま、こんにちは!

R+house古河の梅原です。

先日、茨城県笠間市にある「茨城県陶芸美術館」に行ってまいりました。

今回の企画展は「北澤美術館名品展エミール・ガレとドーム」でした。


この企画展は、

アール・ヌーヴォーの巨匠といわれたガラス工芸家、

エミール・ガレとドーム兄弟のガラス作品を紹介しています。

約100点にわたる名品が展示されていました。

 

ガレの作品は美しく華やかで、

彩りも鮮やかでとっても感動しました!

 

「アール・ヌーヴォー」という言葉はインテリアや装飾、

美術の世界でよく耳にするかと思います。

アール・ヌーヴォー様式は優雅な曲線デザインです。

その装飾は

「迎賓館赤坂離宮」「東京駅丸の内駅舎」

などで見ることができます。

フランス語で「新しい芸術」という意味のアール・ヌーヴォー。

19世紀末から20世紀初頭にかけて、

ヨーロッパ各国に広がった国際的な美術運動です。

産業革命によって、機械で大量生産された粗悪な製品が出回ったことから、

職人の手仕事を見直そうとイギリスでおこった

「アーツ・アンド・クラフツ運動」という

デザイン運動からはじまったそうです。

芸術家や職人の感性や技術を尊重し、

良質な実用品を社会に送り出すことを目指したアール・ヌーヴォーは、

「絵画」や「建築」といった芸術をフラットに考えた、

家具や食器、建築、商業ポスターまでも含んだ総合芸術になったそうです。

ヨーロッパの伝統デザインにとらわれず、

当時パリ万博をきっかけに流行した

「ジャポニズム」などをいち早く作品に取り入れ、

当時の最先端デザインとして富裕層の人気を集めたそうです。

 

とっても優雅で楽しい時間でした!

 

美術館の帰りには、

おいしいお豆腐屋さんの豆腐喫茶「佐白山のとうふ屋」で

「豆腐ドーナッツ」をお土産に購入し、

近くにある、稲荷神社により、お参りをし、

神社の前にある「二ツ木」という、いなりずし屋さんで、

またまた「くるみ稲荷ずし」をお土産に購入しました。

少し小ぶりなおいなりさんで、お菓子のように軽く、

何個でも食べられてしまいます。

 

コロナでなかなか旅行に行けない状況の中での、

日帰り小旅行気分を味わいました!

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